KOTARO JOURNAL

【好評】「在住者目線のリアル・オランダツアー」を開始します!

観光業者やガイドブックが提供する旅行には、もう飽きていませんか?

オランダに関するブログ開始から「現地ガイドをしてほしい」というご要望をしばしばいただくようになりました。これまで非公式に行っていた私のガイドに好評をいただきましたので、このたび本格的にサービスを開始することに決めました。

 

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ハーグ在住者があなたの旅を一味違ったものへ

プロフィール画像

皆さん、はじめまして!オランダの政治都市そして第3の都市ハーグに在住するこーたろーです。

私は歴史や政治・社会文化など幅広い分野に関心があることから、オランダ社会を様々な視点から観察しています。私のオランダ生活体験を活かして、皆さんに通常の観光では知ることのできない「オランダ」をお見せし、一味違った旅のお手伝いをします!

  • 市販のガイドブックや一般ガイドツアーにない旅行を提供します
  • オランダでの生活や習慣、歴史、政治文化からの観点をお伝えします
  • 事前に詳細な連絡を取り合い、それぞれの方のご要望をお聞きします
  • 専門都市はハーグとなっていますが、アムステルダム、デルフト、ライデン、ユトレヒトなどの他都市にも対応します

※私の詳細なプロフィールは、以下の記事をご覧ください。

 

こんな方にオススメのサービス!

ハーグがアムステルダムよりも100倍魅力的な街である5つの理由

  • 一般のガイドツアーでは体験できないことをしたい方
  • 英語解説のガイドツアーで通訳をお願いしたい方
  • せっかくオランダに来たんだから、何か吸収して帰りたい方
  • オランダ国民の生活や歴史文化、政治・社会文化、多くの移民を受容する多文化社会などの背景知識を学びながら観光したい方
  • 人混みが苦手だから、観光客の少ない街ハーグでゆっくりとオランダ文化に触れたい方
  • プライベート旅行で効率よく観光を満喫したい方

 

絶対に貴重な体験ができるハーグ観光プラン

オランダの政治文化・歴史に触れる旅(所要時間:4時間)

オランダ国会議事堂の見学ツアー

下院(第二院)議会

イメージ図 出典:tweedekamer.nl

オランダ国会議事堂の見学ツアーの魅力

  • オランダ国会議事堂(上院・下院)の中を実際に覗ける
  • 基本的なオランダ政治体制を学べる
  • 選挙投票率が80%を超えるオランダ政治文化の工夫を学べる

※こちらの見学ツアーの詳細は、以下の記事をご参照ください。

 

中世オランダの牢獄を当時のまま観覧できる監獄博物館

中世オランダで使われていた拷問器具や牢獄が観覧できる監獄博物館

監獄博物館の魅力

  • ガイドツアーの案内とともに罪人が収容されていた牢獄を観覧できる
  • 富裕層と貧困層の罪人に対する扱いから中世オランダの社会を学べる
  • 「非日常」の世界と表に出てこない「歴史」を体感することができる

※監獄博物館の詳細は、以下の記事をご参照ください。

 

世界平和とは何かを考える旅(所要時間:4時間)

国際司法裁判所が設置されている平和宮の館内ガイドツアー

世界平和の象徴「平和宮」

平和宮の館内ガイドツアーの魅力

  • 平和宮・国際司法機関設立の歴史を学べる
  • 世界法廷「国際司法裁判所」と世界初の国際司法機関「常設仲裁裁判所」を覗ける
  • 建物内に飾られた世界各国(日本含め)からの豪華な寄贈品を見れる

※こちらのガイドツアーの詳細は、以下の記事をご参照ください。

 

旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷で民族和平を考える

旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷

旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷から学べる魅力

  • 国際戦犯法廷が目指すものとは何か?
  • 旧ユーゴスラヴィア地域の複雑な歴史とは?
  • 民族和平には何が必要なのか?

※旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷は、法廷が開かれている時のみ入館できます。しかしながら、私からみなさんに旧ユーゴスラヴィア地域の民族問題を解説し、民族和平に必要なことは何かを考える機会を作ります

※旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷の詳細は、以下の記事をご参照ください。

 

ハーグにはたくさんの魅力的な観光スポットがまだまだあります!

 

ハーグで見逃せない他の観光スポット!

マウリッツハイス美術館:フェルメール「真珠の耳飾りの少女」展示

フェルメールの有名な絵画「真珠の耳飾りの少女」が展示されているマウリッツハイス美術館

だまし絵の世界を披露するエッシャー美術館

だまし絵の世界を披露するエッシャー美術館

北海に面する壮大で美しいスフェニンゲンビーチ

北海に面する壮大で美しいスフェニンゲンビーチ

緑が生い茂る多数の公園を散策

緑が生い茂る多数の公園が中心地に位置している

250台のクラシックカーを展示しているローマン博物館

ナチス軍の防衛地下壕を観覧「スフェニンゲン大西洋の壁博物館」

オランダ最大の市場「ハーグ市場」でオランダ多文化社会を見よう!

 

 

アテンド内容はご自由にご希望をお聞かせください!

これまでに紹介したガイドツアーや様々な博物館、観光スポットだけでなく、街歩きやビーチ方面への散策、ショッピング、お土産探しのお手伝い、レストラン・バー(パブ)のご案内など、なんでもお任せください!

アテンド内容はご自由にご希望をお聞かせください!

また、完全プライベートでのアテンドになりますので、行ってみたい場所、やってみたいこと、食べたい物など、お気軽にご相談ください。お客様のご希望に合わせて、旅程を決めることもできます!

例えば、2日間に渡るガイドお手伝いをご依頼された場合には、1日目:ハーグ観光、2日目:デルフト観光なども臨機応変に対応することができます。また、食事の同席のご希望をいただける場合は喜んでご一緒させていただきます。食事中にも様々なお話ができることを楽しみにしています。

 

アテンド料金・概要の詳細

アテンド料金の内訳(1グループにつき)

ハーグ半日アテンド(4時間)100ユーロ
ハーグ終日アテンド(8時間)180ユーロ
他都市(ハーグ以外)での1日アテンド(8時間)200ユーロ(★)

オプション追加料金の内訳(1グループにつき)

1時間追加20ユーロ/1時間当たり
深夜/早朝時間帯(22~8時)の対応25ユーロ/一日

※1:上記の料金は、すべて税込み(蘭サービス税21%)価格となっています。またお支払い方法は当日の現金支払いのみを承っています。

※2:アテンド当日に発生する入場料、交通費、食事代などの諸経費(アテンド係の私分も含む)はすべてお客様のご負担となりますのでご了承ください。

★アテンド係である私はハーグ在住のため、アムステルダムやデルフト、ライデン、ユトレヒトなどの他都市でのアテンドをご希望される場合は、ハーグー他都市間の交通費をお客様にご負担していただきます。

 

注目ポイント!

上記の料金体系は、一人当たりの料金ではありません複数人などのグループでアテンド依頼されても同価格になります!例えば、5人家族でハーグ半日アテンドの4時間プランを依頼された場合、一人当たりの料金はたったの20ユーロになります!また、複数日でのアテンドご依頼された場合には、大きな割引サービスも実施しています!

 

お客様の声

オランダ国会議事堂の見学ツアーで同行した際の写真

オランダ国会議事堂前にて

ブログ記事「騎士の館・国会議事堂を見学できるツアーで政治文化に触れよう!」を読まれたシンガポール在住のOさんご家族からアテンドの依頼がありました。オランダ政治や社会文化に通じているという理由から国会議事堂の見学ツアーに同行してほしいとのご要望をいただきました。

もしハーグをこーたろーさんと訪れていなかったら、私たちの旅行は単なる物見遊山に終わっていたと思います。オランダの政治の現場を分かりやすく案内していただいて、日本との違いに驚くことがたくさんありました。同行した両親も、この旅が意義深いものになったとても満足しています!

Oさんご家族一同

 

こちらのサービスを依頼するかどうか迷っている方も、一度お気軽にご連絡してください。皆さまのオランダ観光での貴重な時間が、かけがえのない思い出にする手助けができれば嬉しく思っています。皆さまからのご連絡お待ちしております。

 

★お問い合わせは以下のフォームからお願いいたします★

 

オランダのハーグに在住しながら、セルビア(旧ユーゴスラヴィア他諸国)で起きている現状を独自の目線で発信するフリージャーナリスト。オランダの社会文化や現地での海外生活を最前線から追いながら、かつてセルビアに留学した執筆者が、旧ユーゴスラヴィア地域の社会問題を取り上げていく。お問い合わせは、info@kotaro-journal.comまで。


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執筆者のプロフィール

Kotaro

フリージャーナリスト&英語・セルビア語通訳者
ブログ運営者のプロフィール

オランダのハーグに在住しながら、セルビア(旧ユーゴスラヴィア他諸国)で起きている現状を独自の目線で発信するフリージャーナリスト

オランダの社会文化や現地での海外生活を最前線から追いながら、かつてセルビアに留学した執筆者が、旧ユーゴスラヴィア地域の社会問題を取り上げていく。

お問い合わせは、info@kotaro-journal.comまで。

大学時代に旧ユーゴスラヴィア史を研究し、1年間セルビアに留学。旧ユーゴ史研究者に少し憧れたものの諦める。現在は、オランダ・セルビアに特化した記事を書くフリージャーナリストとして活動。

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