KOTARO JOURNAL

オランダに対する印象(移住前)

皆さんは、「オランダ」という国を聞いて何を思い浮かべますか?

風車、チューリップ、ゴッホやレンブラント等の著名な画家、アムステルダムのRed Light District、マリファナ合法、平均身長が高い等様々なものが挙げられると思います。

ということで今回初めてのブログ記事投稿として、私が移住前に「オランダ」という名前を聞いて、頭に思い浮かべたことを書きたいと思います。

 

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サッカー

サッカーオランダ代表

サッカーオランダ代表 出典:http://www.writeopinions.com/

まず私が「オランダ」という単語を聞いて、最初に連想するのは「オレンジ色」➜「オランダ代表ユニフォーム」です!

おそらくサッカー好きな人は、この連想の流れに共感するのではないでしょうか。

 

※オランダのサッカーに関して記事更新しました。良かったら読んでください!

 

ヨハネス・フェルメール

デルフト旧教会にあるフェルメールの墓碑

デルフト旧教会にあるフェルメールの墓碑 ※執筆者が撮影

上記の絵画『真珠の耳飾りの少女』は、日本で最も有名な彼の作品ではないでしょうか。

私が高校生の時に、この絵画がテレビで放映されていた芸術の番組で紹介されていた際に、この女性の美しさに引き込まれると同時に非常に魅了されました。

実はこの絵画は、私が現在居住しているハーグ市内にあるマウルリッツ美術館にて展示されており、アパート探しの息抜きに妻と二人で見に行ってきました。

 

マウルリッツ美術館

マウルリッツ美術館 ※執筆者が撮影

念願叶い、『真珠の耳飾りの少女』を間近で鑑賞できて幸せに感じたのですが、それ以上に彼の作品のうちで有名な下図の『デルフトの眺望』の美しさにより魅了されました。

 

シンフォニックメタル

【シンフォニックメタル界の頂点】オランダ出身エピカの実力は本物だった!

【シンフォニックメタル界の頂点】オランダ出身エピカの実力は本物だった!

 

私はヘヴィメタルが大好きです。

シンフォニックメタルは、ヘヴィメタルのサブジャンルの一つで、オランダ出身の素晴らしいアーティストが世界で活躍しています。

例えば、Within TemtationやEpica、Delainなどが挙げられます。

彼らのように、オランダ出身のヘヴィメタルバンドをどんどん皆さんにご紹介したいと思っています。

※オランダのシンフォニックメルに関する記事更新しました!良かったら読んでください!

 

ICTY-旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷-

旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷(ICTY)

この国際法廷を聞いたことのない方が多いかもしれません。

私は大学時代に歴史学を専攻しており、旧ユーゴスラヴィアの歴史(詳細はこちら)に興味を持っていました(その影響で、約1年間セルビアに留学していました。)。

この国際法廷は、1991年以降に起きた一連の旧ユーゴ紛争(詳細はこちら)で行われた戦争犯罪や民族浄化などの国際人道法違反に関して、責任を追及・処罰するために設立されました。

所在地は、現在私が居住するオランダのハーグにあります。

まだ訪れていない施設なので、近々訪れたいなと思っています。

※実際に旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷の裁判を傍聴してきました。建物内や裁判の様子の感想やレポートを書きましたので、是非読んでみて下さい!

 

以上、私がオランダ移住する前に持っていた「オランダ」に対する印象でした!

 

オランダのハーグに在住しながら、セルビア(旧ユーゴスラヴィア他諸国)で起きている現状を独自の目線で発信するフリージャーナリスト。オランダの社会文化や現地での海外生活を最前線から追いながら、かつてセルビアに留学した執筆者が、旧ユーゴスラヴィア地域の社会問題を取り上げていく。お問い合わせは、info@kotaro-journal.comまで。


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オランダの社会文化や現地での海外生活を最前線から追いながら、かつてセルビアに留学した執筆者が、旧ユーゴスラヴィア地域の社会問題を取り上げていく。

お問い合わせは、info@kotaro-journal.comまで。

大学時代に旧ユーゴスラヴィア史を研究し、1年間セルビアに留学。旧ユーゴ史研究者に少し憧れたものの諦める。現在は、オランダ・セルビアに特化した記事を書くフリージャーナリストとして活動。

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