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「平和の行進2018」&スレブレニツァの虐殺「23周年追悼式典」を写真で振り返る【オランダ・ハーグ】

「平和の行進2018」&スレブレニツァの虐殺「23周年追悼式典」を写真で振り返る【オランダ・ハーグ】

2018年7月11日(水)は、ボスニア東部の小さな街スレブレニツァで起きたボスニア紛争の悲劇「スレブレニツァの虐殺」で、殺害された8千人以上のボスニア系ムスリム人男性(未成年者も含む)を追悼する23周年記念日でした。

事件が起きたスレブレニツァ近くのポトチャリで行われる追悼記念式典に合わせて、私が現在居住するオランダのハーグでも朝から夕方にかけて犠牲者を追悼する「平和の行進 Marš Mira」と「スレブレニツァの虐殺追悼式典」が2013年より毎年行われています

 

私は昨年2017年より、ハーグで開催されている「平和の行進」とスレブレニツァの虐殺「追悼式典」に参加して、スレブレニツァの虐殺で犠牲となった犠牲者への追悼しています。

※昨年2017年に参加した「平和の行進」と「追悼式典」の概要や企画者・参加者が世界に訴えたいメッセージに関しては、以下のレポート記事をお読みください。

 

今年2018年に行われた「平和の行進」と「追悼式典」の流れや内容は、昨年のものとほとんど変わりませんでした。

そのため、こちらの記事では詳細な内容説明を省きますが、関心のある方は昨年のレポート記事「【スレブレニツァの虐殺】「平和の行進」で参加者が訴えたいメッセージとは?」をお読みください。

今回の記事では、昨年のレポート記事ではほとんどお見せすることのできなかった写真をたくさん使用しながら、「平和の行進」と「追悼式典」の啓蒙活動を行いたいと思います。

 

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平和の行進2018の様子

 

スレブレニツァの虐殺23周年追悼式典の様子

 

オランダのハーグに在住しながら、セルビア(旧ユーゴスラヴィア他諸国)で起きている現状を独自の目線で発信するフリージャーナリスト。オランダの社会文化や現地での海外生活を最前線から追いながら、かつてセルビアに留学した執筆者が、旧ユーゴスラヴィア地域の社会問題を取り上げていく。お問い合わせは、info@kotaro-journal.comまで。


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大学時代に旧ユーゴスラヴィア史を研究し、1年間セルビアに留学。旧ユーゴ史研究者に少し憧れたものの諦める。現在は、オランダ・セルビアに特化した記事を書くフリージャーナリストとして活動。

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