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低賃金で働くセルビア出身のDMM英会話講師たちが提起する問題

低賃金で働くセルビア出身のDMM英会話講師たちが提起する問題

「1日1レッスンの英会話が150円という超低価格で受けられる」DMM英会話は、日本のオンライン英会話ビジネス業界で最大手となり、知らない者はいないほど大人気となっています。

その一方で、低価格で受講できるDMM英会話を支える講師たちの中には、東欧・バルカン地域に位置するセルビア出身の講師が数多く在籍していることをご存知だろうか?

 

以前に執筆した記事「格安オンライン英会話にセルビア人講師が多いのはなぜか?」では、セルビア人講師が主にDMM英会話でたくさん働いている理由を解説し、毎日のように多くの人に読まれるベストセラー記事となっています。

その後、セルビア人の知人からあるセルビア語記事が私のもとに送られてきました。

この記事内では、DMM英会話で働くセルビア人講師たちが直面する低賃金労働や、雇用主である会社から守られていないことを問題視し、講師たちがストライキを実施したものの、DMMグループから無視されている社会問題を提起するものでした。

 

こうしたセルビア人講師たちを取り巻く環境や要望を多くの日本人に知ってもらいたいという思いから、記事を発行したメディア”Mašina”編集部の協力のもと、記事をセルビア語から日本語に翻訳したものをこちらで公開します。

記事のタイトルは「グローバルに働き、ローカルの給料を稼げ(原文:”Radi globalno zarađuj lokalno”」、著者はANDRÁS JUHÁSZになる(記事公開日:2017年7月25日)。

記事の概要:「高学歴・低賃金の労働力」として雇われるセルビア人講師たち。賃金が引き下げられていく事態(1.4ドル)や雇用主から守られていない環境に不満を募らせ、労働環境の向上を求めた要望書を提出。しかし、その要望も雇用主側から無視されている。

 

※以下の記事で登場する会社Bibo Global OpportunityとTutorABCの詳細

  • Bibo Global Opportunity:フィリピンのセブ島に本社を起き、DMM英会話を受講する日本人生徒に英語を教える講師たちが雇われているDMMグループ現地法人
  • TutorABC:台湾に本拠地を置くオンライン英会話会社で、仕組みはDMM英会話とほぼ同じ。中国市場をターゲットにして急成長を遂げる会社

 

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グローバルに働き、ローカルの給料を稼げ

「グローバルに働き、ローカルの給料を稼げ」

「グローバルに働き、ローカルの給料を稼げ」

インターネット上で仕事ができる環境は、多くの人々にとって収入を増やす魅力的な選択肢となっている。しかしながら、職場環境がグローバル化していても、労働環境や賃金はローカルのままだ。

こうした理由が要因となって、セルビア出身の人々を「高学歴で低賃金な労働力」として、雇用する会社が登場してきた。

インターネット上での仕事やオンライン教育のプラットフォームは、過去10年間において成長著しいビジネス業界となっている。

インターネット上での英語教育ビジネスを展開する会社は、上記の2つが重なり合う分野に位置し、彼らにとって魅力的な市場であるアジア地域だけで年間20.5%の成長率を達成している。

Bibo Global Opportunity社とTutorABC社は、このオンラインの英語教育ビジネス業界において最大手であり、旧ユーゴスラヴィア諸国から英語講師スタッフをリクルートしている。

旧ユーゴスラヴィア地域出身の数千人にもなる人々は、上述した会社がターゲットにしている日本と中国出身の生徒たちに英会話クラスを開講して、主な収入または副収入を稼いでいる。

 

※Bibo Global Opportunityが作成した広告ビデオ(サンプル)

Bibo社で働く講師たちは、居心地の良い自宅から生徒たちに教えて、お金を稼いでいます。そして、フレキシブルな労働時間を持つことができるため、完璧なライフワーク・バランスを享受することができます。

Bibo社が作成した広告ビデオは、インターネット上で仕事をする一般的な長所をうまくまとめている。

けれども、セルビアのように経済的に貧しい国出身の労働者にとって最も魅力的なことは、経済的に裕福な国出身の顧客や雇用主と知り合う可能性があることだ。

Bibo社が提示するような一般的な長所は、”ネット上で楽に月給1,000ユーロを稼ぐ知り合いのプログラマー”のような話によって、脚色されている場合が多い。

また、こうした類いの長所は、インターネット上で仕事することでローカルな環境で働く欠点を克服できるという願いが後押ししているのがほとんどだ。

 

しかしながら、実際のところデジタルで働く業界は、労働者がどこから働いていても関係ないと思われつつも、実際には地理的位置は関係していたりする。

別の言葉に言い換えると、その労働者が母国で稼げる収入の高さや、享受できる雇用可能性の存在や社会保障の質によって、オンライン上で仕事を見つけられるかどうかの可能性に違いが生じている。

グローバルな労働力は雇用主の手の内にあり、インターネット上で労働機会を求める人の多くが経済的に貧しい国々に居住していることから、労働賃金を下げることは非常に簡単だ。

Digital labour and development”の著者たちが示すように、雇用主のほとんどは強い経済力を保持する一部の国々のみに圧倒的に集中している。さらに、デジタル業界において労働力の需要はその供給よりも圧倒的に少ない。

 

オンライン英語教育のプラットフォームを眺めてみると、上述した状況と非常に似通っている。

Bibo社は非常に短い期間の間に、セルビア出身の英会話講師たちへの賃金を複数回にわたって引き下げている。こうしたBibo社の賃金引き下げの対応はまさしくその状況だ。

この件に関して、Bibo社で英語を教えている講師が証言してくれた。

初期の段階で雇用された最初のセルビア人講師たちは、1クラス当たり2ドルという契約を結んでいました。それから一定期間が過ぎたあとには1.8ドルへと、そして最終的には1.4ドルにまで引き下げられました。こうしたBibo社の対応から、講師がどんなに質の高いサービスを提供したとしても、より高い賃金を得る契約を結ぶことは完全に不可能であることを証明しています。

 

賃金が引き下がる状況に反して、インターネット上の労働に関して取り決められた法的枠組みは、ある国家の法律が規定する空間的な限界を簡単に超越することができる。

こうした状況は、労働者にとってメリットになることもある。なぜならば、所得税や社会保障費の支払いから逃れる機会を労働者に提供しているからだ。

例えば、こうした税金から逃れる状況は、Bibo社やTutorABC社で働く英会話講師たちにとって非常に大きなものだ。彼らの給料は、合法的に働くと割に合わないほど足りないのだから。

流動的な法的枠組みは、労働環境に関する法的拘束力に従わない雇用主にもまた大きなメリットを与えている。

私は被雇用者に対する会社の対応に満足していません。平日は本当にカオスな状態になることもあります。例えば、2歳以上の幼児相手に通常の賃金で授業を行ったりするからです。また、講師に対して様々なやり方を使って悪態をついてくる生徒も少なからず存在します。しかしながら、こうした生徒たちに授業開講を断る権利は講師側にありません。停電したり、何か他の理由でインターネット接続が切断されても、講師側がペナルティを支払わなければなりません。

 

TutorABCで約一年間働いていたDejan Sklizovićも同じような体験を持つ。

彼によれば「不満は徐々に現れ始めた」ものの、「会社は講師側のことだけでなく、生徒のことさえもまったく考慮していない。ただ、利益のことだけを追求していた」ことは最初から明らかだったと話す。

実際のところ、生徒側が抱えるたくさんの技術的問題が発生すると、講師側が直接的な責任を取って、何らかの方法で罰則を受けることになる。パソコン環境やネット接続環境が悪かったり、授業中の態度が悪くても、生徒がお金を支払い続ける限りは、生徒に責任が追求されることはほとんどない。授業のカリキュラムは存在せず、生徒はどんな形であれ起き上がり、授業に出席するだけでいいんだ。

 

インターネット上で仕事をする上で就業規則が存在していないこともまた同時に、契約書が雇用主にとって都合の良い内容のものになってしまっている。

このような環境で働く上での一般的な特徴は、雇用契約書が存在しなく、被雇用者が個人事業主として扱われることだ。

それによって、雇用主と被雇用者間で明らかな不平等な関係は、法律的に見えないものとなっている。彼らの関係が雇用主と被雇用者という関係として解釈されるとしても、Bibo社とTutorABC社で働く講師たちは個人事業主として扱われている。

結んだ契約によってどれほど守られていると感じたのかという質問に対して、Dejanは以下のように回答してくれた。

雇用契約書は存在しません。ただ、請負契約書だけは存在しました。このことから考えて、僕たちはフリーランサーとして働いているということです。つまり、僕たちは講師たちにどんな影響をもたらす会社の決定に対しても、大きく左右されることを意味しています。なぜならば、講師たちを守ってくれる法律が存在しないからです。

 

法律が労働者を守ってくれていない現状は、労働賃金を最低限にまで引き下げるグローバル競争と合わさって、労働者が交渉の席に座る機会を無くしているも同然だ。

こうしたことは、Bibo社とTutorABC社で働くセルビアや旧ユーゴスラヴィア地域出身の講師たちがここ数ヶ月(追記:2017年初頭)で経験してきたことだ。

講師たちは、雇用主に対して謙虚さが伺える要求を実現するために行動を起こしてきた。両社に要求された内容は、労働賃金の引き上げだった。なぜならば、両社とも労働賃金の引き下げを行ってきたからだ。

我々のインタビューに答えてくれた女性は、Bibo社に対するストライキに参加した(2017年1月21日に行われた模様)。しかしながら、彼女は最初から良い結果をもたらせると思っていなかった。

私はBibo社で働く講師たちのグループで計画したストライキに参加しました。しかしながら、何も変化はありませんでした。Bibo社は講師たちが不満を持っているかどうかにまったく関心がないのだと思います。なぜならば、Bibo社は常に新たな人材をリクルートし、彼らは現状の労働環境に同意して働き始める。Bibo社にとって、怖れるものは何もないのです。

 

※以下に続く文章では、TutorABC社の講師がどのようにしてストライキを企画したのか、そしてフリーランサーのような法律で保護されていない身分の職業を持つ人々を今後どのようにして守っていくのか、フリーランサー向けのしっかりとした労働組合を形成していく必要性があるのではないかといった議論が続いていきます。

 

Bibo社にセルビア人講師たちがストライキで要望したこと

Bibo社にセルビア人講師たちがストライキで要望したこと

セルビア人講師たちがBibo社に提出した要望書の署名活動(原文) ※全文はこちら

上記で日本語訳にした記事「グローバルに働き、ローカルの給料を稼げ」で登場し、Bibo社のセルビア人講師たちが労働環境の向上を訴えるためにまとめた要望書はこちらになります。

Bibo社によるオンライン英会話ビジネスの確立やさらなる事業発展のための投資で新たに創出されるサービスの質に対する感謝を述べたあとに、以下のような要望が記載されています。

 

Bibo社に新たに加入したセルビアやボスニア・ヘルツェゴヴィナ、クロアチア、マケドニア、モンテネグロ出身の講師たちに対しては、1クラス当たりたったの1.4ドルの賃金しか支払われていません。この賃金は特に先生や教授職に就く者にとって、私たちの国々の生活コストを考慮しても本当に低すぎる事態となっています。

私たちの多くは、Bibo社の労働環境や独自の教育システム、楽しい職場環境に共感して、貴社を家族や友人たちに紹介したり勧めてきたりしてきました。しかし、私たち講師への報酬が削減されたことにともなって、私たちは誰にも貴社で働くようにと勧めることはできません。講師たちは新しいポリシーや教材すべてに対して迅速に対応できるように求められています。こうした変化は私たち講師にとって、プロの意欲をかき立てる大きな挑戦である一方で、その対価への報酬もまた私たちの向上心に必要なものです。

私たちの国々での生活コストはどんどん上昇する一方で、賃金はこの社会変化に応じて上がっていません。だからこそ、私たち講師たちは提供するサービスに対して十分な報酬が支払われていないと感じています。

 

私たちは以下に記載する要求に答えてくれることを期待しています。

  • 講師たちの向上心と生産性は、私たちの仕事にどれほどの金銭的価値があるのか評価されることに直接関係しています
  • 私たちの仕事や努力が会社によって評価されていないと感じる講師たちが、別の会社を探してBibo社を辞めることは考えられます。Bibo Global Opportunity社は生徒たちだけでなく、講師たちの間でも高い評判を築き上げてきました。私たちは講師たちがBibo社を辞めることを検討しているだけでなく、新たな講師の人材もまた賃金の低さによって働くことにためらうようになることも考えられることを明記します。
  • Bibo社への講師からの信頼は大きく揺らいでおり、労働環境に不満を抱いていることは講師たちが直接その不満を公に訴える行動へと容易に向かっていくでしょう。
  • Bibo社で働いていると、様々な教材を熟知することを求められています。しかし、こうした教材は常に別の教材に変更されたり、更新されたり、新しいスキルやポリシーを含む拡大が行われたりしています。その結果、講師たちは常に全力でこのような教材の変化に追いつき、生徒たちに最高の授業を行う努力をしています。
  • 以上で述べてきたことを踏まえて、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、クロアチア、マケドニア、モンテネグロ出身の講師たちは、働き始めた時期に関係なく、すべての講師に対して1クラス当たり3ドルへの賃上げを要求します。

 

回答期限を1週間に設定された要望書に対して、Bibo社から期限当日に回答が送られてきたものの、「オープンサイトでの誰でも参加できる署名活動であるため無効である」ため要望を受け付けないとのことでした。

そのため、ストライキを企画する講師たちはGoogle Formを通じて300名の講師の本名が記載された要望書を提出しました。その後、Bibo社は回答期限を延長するように要望してきたものの、最終的にはストライキする講師側に正式な回答を送ることはありませんでした。

 

まとめ

低賃金で働くセルビア出身の英会話講師たちが提起する問題

DMM英会話などでセルビア人講師から英語を教わっている人が上記の内容を見ると、「セルビア人の先生は授業中いつもニコニコして笑顔なのに、裏側では苦しい思いをしていたのか……」と感じる人も多いかもしれません。

しかし、セルビア人講師たちは笑顔でニコニコしながら授業を進行している背景には、DMM英会話(実際には直接的な雇用主であるBibo社)が同社の基準に満たさないサービス対応が発見された講師に対して罰則を行ったり、最悪には解雇通告される危険性があるからです。

Bibo社の講師サポートセンターの対応に対する評判は非常に悪く、多くの評価サイトに投稿しているセルビア人講師はサポートセンターへの不満を爆発させています。

 

今回の記事に登場し、Bibo社を通じてDMM英会話で英語を教えているセルビア人講師も話すように、Bibo社を批判するポイントは以下の3つに集約できます。

  1. 低い労働賃金、講師側本人のスキルや努力に関係なく給料アップやボーナス、昇格制度が存在しないこと
  2. 会社側は講師側の意見に耳を貸さず、講師側が不満を訴える労働環境をまったく考慮しないこと
  3. 授業で接する生徒の中には、講師に尊敬の念を払わずに悪態をついたり、セクハラ行為を行う者がいること

 

3点目のセクハラ行為に関しては、男性の生徒と授業を受け持つ女性の講師が被害を受けることが多いようです。

かつてDMM会話で英会話講師をしていたセルビア人の知人女性の話によれば、授業中に英会話レッスンを受けながら片手で自慰行為をする者や男性器を画面越しに見せてくる者がいたりなどのセクハラ行為に遭遇したことがあるとのことです。

しかしながら、こうしたセクハラ行為もBibo社の講師サポートセンターに問い合わせても対応されることはなく、時として被害を受けた講師側が授業を途中で止めたというペナルティで罰金を徴収されるケースもあったとのことです。

 

ピーク時の2017年にはDMM英会話に2300人強ほど在籍していたセルビア人講師も、2018年7月時には1800人弱と大幅に減少しました。

この背景には、DMM英会話の労働環境に嫌気をさしただけでなく、セルビア人コミュニティの間で「DMM英会話で働くのはやめろ、より良い労働環境を提供する中国企業がいくつもある」という話が持ち上がり、多くの講師たちが中国市場へと流れていった可能性も否定できません。

今後、DMM英会話が質の高い授業を提供するセルビア人講師たちを自社内にキープしたいと強く願うのであれば、こうしたセルビア人講師たちが訴える内容にしっかりと耳を傾けていく必要があるのではないでしょうか?

 

オランダのハーグに在住しながら、セルビア(旧ユーゴスラヴィア他諸国)で起きている現状を独自の目線で発信するフリージャーナリスト。オランダの社会文化や現地での海外生活を最前線から追いながら、かつてセルビアに留学した執筆者が、旧ユーゴスラヴィア地域の社会問題を取り上げていく。お問い合わせは、info@kotaro-journal.comまで。


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フリージャーナリスト&英語・セルビア語通訳者
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オランダの社会文化や現地での海外生活を最前線から追いながら、かつてセルビアに留学した執筆者が、旧ユーゴスラヴィア地域の社会問題を取り上げていく。

お問い合わせは、info@kotaro-journal.comまで。

大学時代に旧ユーゴスラヴィア史を研究し、1年間セルビアに留学。旧ユーゴ史研究者に少し憧れたものの諦める。現在は、オランダ・セルビアに特化した記事を書くフリージャーナリストとして活動。

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