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法廷通訳者が語る旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷20年間の歴史

法廷通訳者が語る旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷20年間の歴史

1990年代に起きた一連の旧ユーゴスラヴィア紛争で、戦争犯罪の容疑で起訴された約160人の戦争犯罪人を、国際法の名の下で裁いてきた旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷(以下、旧ユーゴ国際戦犯法廷)。

1993年に開廷した旧ユーゴ国際戦犯法廷はこれまでの長きに渡る役目を終えて、2017年12月31日で完全に閉廷することが決まっています。

 

旧ユーゴスラヴィア紛争の戦犯たちを裁いていきた約24年間の歴史を「遺産」として後世に残していくべく、旧ユーゴ国際戦犯法廷はライデン大学グロティウス国際法研究センターと協賛して、10月から4回に渡る講義「Final Legacy Lecture Series on the Story of the ICTY」をライデン大学ハーグキャンパスにて開催することにしました。

計4回の講義では、旧ユーゴ国際戦犯法廷で現在働いている職員たちがそれぞれの体験を下にして、「国際戦犯法廷で働く裏側」をパネル・ディスカッションという形で話してくれる機会になります。そして、講義のあとはそれぞれの職員に様々な質問ができる時間も設けられています。

 

第一回目の講義「The Story of the ICTY Registry: Running a Court – from prison to pro se」は10月5日(水)に行われ、旧ユーゴスラヴィア史に関心のある筆者はこの講義に参加してきました。

この第一回目の講義では、法廷作業とは直接的な関わりのないレジストリ(登録所)で働く5人の職員たちが自身の体験を話してくれました。

 

この第一回目の講義で話してくれた5人の職員たちは、以下のような職務に就いています。

  1. 起訴された戦犯者の移動補助や裁判中の住宅を確保する職員
  2. 法廷内で使用する機器設備やシステムを管理をする職員
  3. 法廷通訳として必要言語に同時通訳する職員
  4. 拘留所内で生活する容疑者たちを監督する職員
  5. 容疑者への法的支援や不服申立てをサポートする職員

 

裁判が行われる法廷とは直接関わりのない裏方の仕事をするこうした職員の体験談は、表舞台にほとんど出てくることのないものだったので、非常に興味深い機会でした。

それに加えて、各職員たちもリラックスしていて笑い話も時折混ぜながら話を進めていたので、国際戦犯法廷で働く職員たちへ抱いていた厳格な印象も大きく変わりました。

 

今回の講義で3番目に登壇した法廷通訳として働く職員の体験談は、私がユーゴスラヴィア地域の南スラヴ諸語を勉強してていた背景から、私にとって最も興味深い話でした。とりわけ、この法廷通訳者の話は、旧ユーゴ国際戦犯法廷の特殊性が大きく表れているものだと感じました。

今回の記事では、この法廷通訳として働く職員が話してくれた体験談をまとめて、法廷通訳者が語る旧ユーゴ国際戦犯法廷20年間の歴史をお話ししようと思います。

 

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法廷通訳として働く職員マヤ・ルジッチ氏

法廷通訳として働く職員マヤ・ルジッチ氏

当日の講義の様子 出典:http://www.icty.org/

法廷通訳者として約20年間に渡り、旧ユーゴ国際戦犯法廷で働いてきた職員マヤ・ルジッチ(Maja Ružić)氏は、まず自己紹介として彼女のこれまでの経歴を話してくれました(上記の写真にて一番左奥の女性)。

ルジッチ氏は旧ユーゴスラヴィア出身(詳細は不明)で、旧ユーゴ国際戦犯法廷で勤務する以前には、セルビア首都のベオグラードやベルギーの首都ブリュッセルにてフリーランスの通訳として働いていたと話してくれました。

通訳として使用する言語は英語/セルボ・クロアチア語であり、ブリュッセルで働いてきた経歴から国際連合などの国際組織や、政府機関などの高い政治レベルでの通訳として働いてきた人物であると想定できます。

 

ルジッチ氏によれば、旧ユーゴ国際戦犯法廷には彼女のように法廷通訳として働く職員、裁判記録などの資料を翻訳する職員、そしてアシスタント係などすべて含めて、約150人が言語に携わる職員として常時働いていると話してくれました。

なぜ旧ユーゴ国際戦犯法廷に約150人もの言語に携わる職員がいるのかというと、この旧ユーゴ国際戦犯法廷の地域的な特殊性が理由となっています。

通常の国際司法機関(例:国際刑事裁判所)では、組織および法廷の公式言語である英語とフランス語が使用されていますが、旧ユーゴ国際戦犯法廷では国際人権法の観点から上記の公式言語である2言語以外に、あと5言語が法廷で必要とされているいます。

戦犯者として起訴される容疑者はすべて旧ユーゴスラヴィア出身者であり、多くは国際言語である英語やフランス語を理解できないために、英語やフランス語で進行される裁判の内容を出身者の母国語に翻訳するシステムが必要になります。

戦犯者の母国語であり法廷で必要されている5言語とは、セルビア語、クロアチア語、ボスニア語、マケドニア語、アルバニア語となります。

裁判の行方を見守る一般傍聴席でも通訳オーディオ機を通じて、公式言語である英語とフランス語以外に、裁判で必要となる場合に限って、上記の5つの言語に翻訳された音声を聞きながら裁判の行方を追うことできます。

 

法廷で使用される言語の複雑な問題

法廷で使用される言語の複雑な問題

簡単な自己紹介と旧ユーゴ国際戦犯法廷で言語に携わって働く職員の基本的な職務内容を説明したルジッチ氏は、次に旧ユーゴ国際戦犯法廷が開廷した当初に直面した旧ユーゴスラヴィア地域の諸言語にまつわる複雑な問題を話してくれました。

前述した5言語のうち、セルビア語やクロアチア語、ボスニア語(+モンテネグロ語)はかつて存在した旧ユーゴスラヴィア時代に、セルボ・クロアチア語として一つの言語として扱われていました。

しかしながら、旧ユーゴスラヴィアが崩壊し、各共和国が独立していく過程でそれぞれの言語が政治的な理由で作られていきました。セルボ・クロアチア語は現在、セルビア語、クロアチア語、ボスニア語(+モンテネグロ語)と3つの「異なる」言語に分化していきました。

 

これら3つの「異なる」言語が旧ユーゴスラヴィア時代は一つの言語セルボ・クロアチア語として扱われていたことから分かる通り、各共和国や地域によって方言的な差異は多少あるものの、互いに会話して相互理解することに問題はありません

また旧ユーゴスラヴィア時代には、例えばセルビア国内で他地域(例えばボスニアやクロアチア)の地方局番や、他地域で撮影されたドラマや映画が放映されていたりしていたので、他地域で話される多少の差異がある方言(ボスニア地域やクロアチア地域の方言)などに接しながら生活してきました。

 

しかしながら、1995年に旧ユーゴ国際戦犯法廷で行われた裁判で召喚されたA被告(仮にクロアチア人)の裁判が行われている時に、A被告の弁護士は以下のように発言して、裁判が中断されたことがあったそうです。

 

「翻訳された言語(例:英語→セルビア語)はA被告の母国語(例:クロアチア語)ではないために、A被告が裁判の進行を理解することができない」

 

前述したように、セルビア語もクロアチア語もかつてはセルボ・クロアチア語として一つの言語と扱われてきており、多少の方言的な差異はあるものの、A被告が翻訳された言語を理解できないことはないのです。

つまり、この弁護士による発言と裁判を中断させた行為は、言語を政治的道具として利用し、裁判の進行を妨げようとして意図的に言い放った発言でした。

実際に、この弁護士の発言に対してA被告は両腕を使ったジェスチャーで「そんなことはない!理解できるよ!」というシグナルを裁判官に送ったというエピソードがあったそうです。

 

旧ユーゴ国際戦犯法廷で一般向けに製作されたDVDにも、ボスニア語・クロアチア語・セルビア語にそれぞれ字幕が用意されている

旧ユーゴ国際戦犯法廷で一般向けに製作されたDVDにも、ボスニア語(Bosaski)・クロアチア語(Hrvatski)・セルビア語(Srpski)と各言語の字幕が用意されている

この一件から、今後同じような理由で裁判が中断される可能性を考慮して、独立した各共和国の公式言語を話す法廷通訳を用意し、また裁判には容疑者の出身国の言語を話す法廷通訳が裁判にできる限り臨むようにに努力がなされているそうです。

法廷通訳だけでなく、外部にも公開する裁判資料などのドキュメントの翻訳もすべてセルビア語、クロアチア語、ボスニア語にそれぞれの言語に翻訳がなされなければならない状況のため、計150人もの数多くの職員が通訳や翻訳、アシスタントとして働いていることとなっています。

 

法廷通訳として働く感情面での難しさ

ルジッチ氏は、その後に法廷通訳者が直面した感情面での困難を2つ例に挙げて話してくれました。

 

紛争地となっている祖国への心配

紛争地となっている祖国への心配

出典:Wikipedia

まず1つ目の感情面での困難は、紛争地となっている祖国への心配です。

旧ユーゴ国際戦犯法廷は1993年に開廷した法廷ではあるものの、裁判が正式に開始されたのは1995年であり、当時はまだ紛争が続いている地域がありました。もちろん、法廷通訳者や翻訳家、アシスタント係たちはみな旧ユーゴスラヴィア地域出身であり、中には家族や友人が紛争地で生活している人もいたそうです。

このように、自身の祖国または家族や友人が紛争の影響で悲惨な状況になっている中で、裁判の法廷通訳として平常心を保ちながら法廷で働くことは感情面で大きな困難が生じていたとルジッチ氏は話してくれました。

ルジッチ氏は自らの口で説明はしませんでしたが、自身の祖国民(例:ボスニア系ムスリム人)がある国家の軍隊(例:セルビア軍)によって虐殺された事件に関わった罪で起訴された被告の裁判で、法廷通訳者が虐殺された祖国民(例:ボスニア系ムスリム人)と同じ民族的背景だった場合は、自身の感情をコントロールする必要があったことから、感情面での別の困難が生じていただろうとも思います。

 

 事件当時の生々しい証言を翻訳する困難

事件当時の生々しい証言を翻訳する困難

出典:https://vijesti.rtl.hr/

2つ目の感情面での困難は、裁判中で証拠として扱われる生々しい証言を翻訳する困難です。

旧ユーゴスラヴィア紛争中に起きた民族浄化のためのレイプ犯罪を裁いたあるケースにて、レイプ事件の証人として20名のレイプ被害者たちが証言台に上がりました。

旧ユーゴスラヴィア紛争中には自国内の異なる民族を強制追放したり、大量虐殺することで望まない民族を排除して、単一民族からなる地区を形成しようとする「民族浄化(Ethnic Cleasing)」が発生しました。そして、この民族浄化の方法として敵対する民族の女性を強姦するレイプ事件が数多く起きていたとされています。

ちなみに、この民族浄化という言葉や旧ユーゴスラヴィア紛争中に発生したレイプ事件が取り上げられる場合は、セルビア人が加害者として言及されることがほとんどです。しかしながら、クロアチア人やボスニア系ムスリム人(ボシュニャク人)、コソヴォ系アルバニア人も同様に行っていたことも注目されるべき事例であると思います。

 

この旧ユーゴスラヴィア紛争の事例だけでなく、一般的にレイプ被害者の心理的ダメージは重大であり、長い時間が経ってもトラウマとして心に深く傷が残っている場合が多いはずです。

しかしながら、旧ユーゴスラヴィア紛争中のレイプ事件を犯した罪で起訴されている容疑者を裁く上で、彼ら容疑者の罪状を立証するにはレイプ被害者たちの記憶が何よりの証拠となります。そのため、レイプ被害者たちの口からレイプされた時の状況を事細かに証言しなければなりません

 

ルジッチ氏によれば、彼女たちレイプ被害者が法廷証言台に立って検察官側からの質問を翻訳することが感情面で大きな困難があったと話しています。

なぜならば、検察官側からの質問を証人(レイプ被害者)に正しく伝えるためには、時として当時のトラウマを掘り起こす可能性のある生々しい表現を使用しながら翻訳しなければならなかったからです。

そして、こうした生々しい表現を使った翻訳は、レイプ被害者たちに心理的ダメージを与える可能性も大いにあります。

また、レイプ被害者たちの証言を法廷通訳が翻訳する場合でも、彼女たちの証言に対して心を痛めながら翻訳しなければならなかったとルジッチ氏は話してくれました。

 

民族浄化のためのレイプ事件に関しては、以下のような専門書も日本語で出版されています。

 

また、有名なハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリーが初監督作品としてボスニア紛争をテーマにした映画「最愛の大地(英語:In the Land of Blood and Honey)」があります。こちらの映画では、セルビア系ボスニア軍によるボスニア系ムスリム人女性へのレイプシーンが登場しています。

注意点として、上記で挙げた書籍や映画作品は「セルビア=加害者、悪」という視点が主軸となっているため、偏りのある論述が見受けられます。例えば、アンジェリーナ・ジョリーの作品では、セルビア人が行った残虐性ばかりを表現しているため、公平性に欠けるという評価が強いです。

 

まとめ

今回の講義で約30分間に渡り、法廷通訳者として約20年間働いてきたルジッチ氏が最後に発言した一言は非常に印象的でした。

 

「法廷通訳者たちは真のヒーローたちです!」

 

この言葉が意味することは、彼ら法廷通訳者の存在そして尽力なくして、旧ユーゴ国際戦犯法廷が公平に裁判を行うことは決してできなかったからです。まさしく、ルジッチ氏の一言は事実であると改めて再確認しました。

 

この10月5日より4回に渡って始まった講義「Final Legacy Lecture Series on the Story of the ICTY」は、同様にライデン大学ハーグキャンパスにて残り3回行われていきます。

 

残り3回の日程は、以下の通りになります。

【2回目】10月19日(木)17時~19時:

The Story of Defence Counsel practising before the ICTY: Experiences from the Frontlines Defending Justice

 Moderator: Marie O’Leary, ADC-ICT Defence Counsel and Vice President

Panellists:              

  • Colleen Rohan, ADC-ICT Defence Counsel and former President
  • Christopher Gosnell, ADC-ICT Defence Counsel and Vice President
  • Wayne Jordash QC, ADC-ICT Defence Counsel and Vice President
  • Dragan Ivetić, ADC-ICT Defence Counsel and Vice President

 

【3回目】11月2日(木)17時~19時:

 “The Story of the ICTY Office of the Prosecutor: Starting from Scratch – What We’ve Learned from 20 Years of OTP Investigations and Prosecutions

Moderator: Doug Stringer, Senior Appeals Counsel, ICTY Office of the Prosecutor

Panellists:

  • Peter McCloskey, Senior Trial Attorney, ICTY Office of the Prosecutor 
  • Dorothea Hanson, Analyst, ICTY Office of the Prosecutor
  • Robert Reid, Chief of Operations, ICTY Office of the Prosecutor
  • Laurel Baig, Senior Appeals Counsel, ICTY Office of the Prosecutor

 

【4回目】11月16日(木)17時~19時:

The Story of ICTY Chambers: Behind the scenes insights into trial and appeal proceedings”

Moderator: Jonas Nilsson, Senior Legal Officer, ICTY Trial Chamber

Panellists:

  • Amir Čengić, Legal Officer, ICTY Appeals Chamber
  • Valérie Gabard, Legal Officer, ICTY Appeals Chamber
  • Christopher Lentz, Legal Officer, ICTY Office of the President
  • Dr Rosalynd Roberts, Legal Officer, ICTY Trial Chamber

 

どの講義も要予約のため、関心があり講義に参加してみたいと思う方は、こちらの公式サイト下部に記載されている所定のメールアドレスに参加の旨をお伝えください。

 

オランダのハーグに在住しながら、セルビア(旧ユーゴスラヴィア他諸国)で起きている現状を独自の目線で発信するフリージャーナリスト。オランダの社会文化や現地での海外生活を最前線から追いながら、かつてセルビアに留学した執筆者が、旧ユーゴスラヴィア地域の社会問題を取り上げていく。お問い合わせは、info@kotaro-journal.comまで。


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大学時代に旧ユーゴスラヴィア史を研究し、1年間セルビアに留学。旧ユーゴ史研究者に少し憧れたものの諦める。現在は、オランダ・セルビアに特化した記事を書くフリージャーナリストとして活動。

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