KOTARO JOURNAL

【必見】ブックマークしておきたいオランダ移住・生活情報サイトまとめ

私がオランダに移住することを決断して以降、毎日色々とオランダ移住や生活に関する情報収集していました。その時に、「私のように情報収集したい人向けのまとめサイトがあれば便利だな」と思っていました。

そのため、今回は私がオランダに移住する際に、そして今もブックマークから頻繁に利用しているオランダ移住・生活情報サイトをまとめたいと思います。

 

スポンサーリンク

ビザ申請やビジネス関連

INDオランダ移民局-

現在オランダ移住を予定している・考えている方が、私のように個人事業主としてオランダ滞在を許可するビザ(滞在許可証/Residence Permit)を利用して移住するのか、もしくは現地企業がスポンサーとなって発行される労働ビザ(Working Permit)を利用して移住するのか様々な形があると思います。

そして、どんな形の移住でも正確な情報を入手するならば、オランダ移民局(IND)で必要な情報にアクセスしましょう!

またオランダ移民局「お問い合わせ」からビザ手続きに関する質問を受け付けていますが、返信は非常に遅いので注意が必要です!(私の場合、約2週間経ってから返信がきました)

※私の場合、外国籍の妻と共にビザ申請手続きを行う必要があり、妻が非EU加盟国出身であるため手続きが複雑でした。そのため、移民弁護士にすべてのビザ手続きは委託しています。

 

在蘭日本商工会議所

在蘭日本商工会議所では、オランダの雇用・ビジネス設立等に関する情報が詳細に記載されているだけでなく、日本人向けの求人募集も更新されています。

オランダの雇用制度や社会システム、ビジネス設立に関する情報を日本語で収集したい方には非常に利便性が高いサイトです。

 

 

オランダ生活情報

DutchNewsーオランダ最大手の英文ニュースー

このDutchNewsは、オランダの最新ニュースに英文でアクセスできるニュースサイトです。他にも英語でオランダのニュースを読めるサイトは、NL TimesDutch Daily Newsなどもありますが、DutchNewsが発信する情報は外国人居住者に役立つものが多い、また毎日多くの情報を発信しているため是非ブックマークしておきたいサイトです。

そして、公式Twitterアカウント(こちら)をフォローすれば、最新情報を随時入手できますよ!

 

IAMEXPATーオランダ在住外国人向け総合情報サイト①

IAMEXPATは、オランダ移住予定者は絶対にブックマーク必須のサイトです

オランダ在住外国人の方々がオランダ生活、賃貸物件探し、仕事探し、ビザ手続き情報など外国人が必要とする情報のすべてを網羅しています。また外国人ジャーナリストによる記事が頻繁に更新され、オランダ人では気付かない文化・習慣を知ることもできます。

 

Expatica NLーオランダ在住外国人向け総合情報サイト②

Expatica NLは、提供しているサービス自体は上述のIAMEXPATとほとんど変わりません。時々、IAMEXPATで聞いたことのない情報を入手出来ることもありますので、ブックマークしておいても損はありません。

 

ポートフォリオニュース-日本語で読めるオランダニュース①

上記で2つの英文で読めるニュースサイトを紹介しましたが、英語があまり得意じゃないという方もいらっしゃると思います。でも、安心して下さい。実は日本語で発信しているニュースサイトもちゃんとあります

オランダ版ポートフォリオニュースでは、重要と思われる最新情報を日本語で発信しています。また、こちらでは日本人在住者に有益となるイベントや会社情報も提供しているので、ブックマーク必須ですね!

 

オランダなうー日本語で読めるオランダニュース②

オランダなうは、上述したオランダ版ポートフォリオと同様にオランダの最新情報を発信しています。ただし前者と異なるとして、オランダなうではオランダ移住に関する情報も載せてありますので、一度目を通してみることをオススメします。

 

無料の賃貸物件検索サイト(英語)

Funda

オランダの住宅購入・賃貸物件検索サイトで一番人気があり、物件掲載数も多い検索サイトになります。シンプルで使いやすいです。

 

Pararius

上述したFundaに比べて、物件掲載数は劣りますが、Webデザインはこちらの方が私は好きで使っていました。現在の居住しているアパートも、この検索サイトを通じて見つけた賃貸物件になります。

 

Xpat Rentals

外国人居住者向けの検索サイトになります。そのため、上記の2つの検索サイトとは異なり、物件オーナーによるアパートの詳細な説明が英語でなされています。そのため、いちいちオランダ語記載の説明文をGoogle翻訳を使って調べる必要性はないですね。

以上、3つの無料の賃貸検索サイトをブックマークしておけば十分です。良いアパートが見つかるかどうかは・・・・運と時期に関係するかもしれません。

※賃貸物件を見つける方法に関しては、以下の記事を参照してください。

 

 

他のお役立ちサイト

I amsterdamアムステルダム総合情報サイト-

多くの日本人在留者が仕事の関係上であったり、家庭の事情、個人的願望等で首都アムステルダム近郊に住んでいます。おそらく、オランダに移住を考えている方の多くも首都アムステルダム近郊に住むことを考えていると思います。

そうした方たちのために、このサイトは非常に役立つサイトだと思います。また、アムステルダム近郊外に住む予定の方でも、移住や生活に役立つ情報が満載なので、訪れてみる価値は大いにあります。

 

オランダ統計局-CBS

私はどの国を調べる時でも、各国の統計局ホームページから色々な情報を集めています。

オランダ統計局の良いところは、すべての統計および情報に英語でアクセスすることが可能であり、オランダ語が理解出来ない外国人にも優しいサイトになっています。

また、統計データから様々なニュース情報を発信しているので、オランダの経済や社会問題などの情報を収集することが出来ます!是非ブックマークしておきたいサイトです!

 

Bol.comオランダ版楽天

日本ではアマゾンを頻繁に使う方も多いと思いますが、オランダにもアマゾンが展開しています!(オランダのアマゾンこちら

リンクしたページに行って驚かれる方もいると思いますが、取り扱い商品がKindle Storeの電子書籍のみなんです!(笑)そのため、隣国のドイツや英国版で注文することも可能ですが、配送日時がかかったり送料が発生する場合があります。

そこで、オススメなのがこのBol.com幅広いジャンルの商品を取り扱い、注文した翌日または数日以内に届きます。

配送料は、20€以上購入で送料無料、20€以下の場合は約2€の送料が発生しますのでご注意を!

 

以上のサイトをブックマークしておけば、オランダ移住に関する情報を収集できますし、移住後のオランダ生活に必要な最新情報を収集しながら過ごせます!

まだ訪れたことのない、ブックマークしてないサイトがありましたら、ブックマークしておくことオススメです!

 

 

オランダのハーグに在住しながら、セルビア(旧ユーゴスラヴィア他諸国)で起きている現状を独自の目線で発信するフリージャーナリスト。オランダの社会文化や現地での海外生活を最前線から追いながら、かつてセルビアに留学した執筆者が、旧ユーゴスラヴィア地域の社会問題を取り上げていく。お問い合わせは、info@kotaro-journal.comまで。


記事が気に入ったら
Kotaro Journalを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

Kotaro Journal

関連記事一覧

  1. 【引越し前】オランダでの引越し手続き&やることリスト
  2. スリナム共和国の国旗
  3. アムステルダム市がAirbnbの規制を厳格化。その背景とは?
  4. 日本国内に保有する金融資産をオランダで納税申告していますか?

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

執筆者のプロフィール

Kotaro

フリージャーナリスト&英語・セルビア語通訳者
ブログ運営者のプロフィール

オランダのハーグに在住しながら、セルビア(旧ユーゴスラヴィア他諸国)で起きている現状を独自の目線で発信するフリージャーナリスト

オランダの社会文化や現地での海外生活を最前線から追いながら、かつてセルビアに留学した執筆者が、旧ユーゴスラヴィア地域の社会問題を取り上げていく。

お問い合わせは、info@kotaro-journal.comまで。

大学時代に旧ユーゴスラヴィア史を研究し、1年間セルビアに留学。旧ユーゴ史研究者に少し憧れたものの諦める。現在は、オランダ・セルビアに特化した記事を書くフリージャーナリストとして活動。

お仕事の相談はこちら

詳細なプロフィール

セルビア中毒便り

海外送金にオススメ!

手数料激安の海外送金

最新の記事

  1. 世界最大のピート・モンドリアン展ーハーグ市立美術館に行ってみよう!
  2. ヘヴィメタル初心者に聴いてもらいたいオススメ曲10選
  3. 低賃金で働くセルビア出身のDMM英会話講師たちが提起する問題
  4. 「平和の行進2018」&スレブレニツァの虐殺「23周年追悼式典」を写真で振り返る【オランダ・ハーグ】
  5. ナチス軍の生々しい歴史を展示するトポグラフィー・オブ・テラー博物館【ベルリン】

海外旅行のホテル検索はこちら!

執筆者が推薦したい社会派記事



ピックアップ記事

  1. オランダ産の大衆ビールを飲み比べてみた
  2. ユーゴノスタルジーを味わえるカフェ「SFRJ」に行ってみた!
  3. 旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷
  4. 【11月29日開廷】旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷を一緒に傍聴しませんか?

FOLLOW ME!!

ハーグ観光のお手伝い

ハーグ在住日本人がハーグ観光をお手伝い

PAGE TOP